サブマージ溶接装置

 久しぶりの更新です。
 さて、これは現在社内にて組み立て中のサブマージ溶接トーチを4式搭載した溶接装置です。
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 主に橋梁の鈑桁材や鉄骨のボックス柱の溶接に用いられます。
 溶接電源はダイヘン社のKSUCシリーズを使用し、当社独自の溶接条件制御によりフルペネ(完全溶込)・パーシャル(部分溶込)の切り替えを自動にて行います。
 また、溶接ワイヤリールも最大で500kgまでの搭載が可能で、交換の頻度も大幅に減少します。
 このように、製品品質と生産性の両立が可能な装置です。